ニキビの悩み経験しました

ニキビの悩み

若い頃からニキビがでることが多い肌でした。
でも若い頃、よくニキビができすぎてクレーターのようになってしまうものではなく、
若い頃のニキビは潰してしまっても、肌の再生能力がたかかったのか、あっという間に治って、痕も残らなかったのです。
若者=ニキビと思っていたので、ものすごい顔にニキビがある人を見たり、クレーターのようになってしまっている
人をみると、まるでひとごとのようになんであんなになっちゃうんだろう?かわいそーと思っていたのです。

 

それが、自分の顔に人がどうしちゃったの!?と思わず言っちゃうような酷いニキビが25歳の頃できだしたのです。
全然お化粧品もいままでどおりなのに。
原因は、調べると思い当たることがたくさんでてきました。

 

大人ニキビ、というものです。
ストレスを抱えた私は、いつも顔がポッポッと火照っていました。
そしていつの間にかアゴ、頬、のポチッとできたものがものすごい悪化するのです。

 

もう死にたいくらいに悩みました。
肌の悩みだけで死にたくなるなんて本当に思いませんでした。

 

でも、なんとか治そうと運動したり、生活リズムを整えたり、呼吸法を試したり。
そして、自分の身体を注意深くみつめていると、ニキビと身体の関係性がわかったのです。
顔がポッポット火照ると必ずニキビができるのです。
もちろん、生理前はもっと悪化します。
やっぱりこれは身体の中のバランスだ!

 

そう思った私はヨガを始め、太極拳を始め、自律神経を安定させる努力を始めました。
そして半年後、やっと大人ニキビは快方に向かったのです。
長い長い1年でしたが、痕も3年かかりましたがほぼ消えました。
死ぬほど苦しんだ私だから言えることは、治らないと諦めないで自分の身体を見つめて、
行動して、ニキビ撲滅頑張ればきっといつか治るんだ、ということです。

 

大人にきび:美肌セット半額キャンペーン【リピート付き】

青春時代のニキビは気になる

 

今は、ニキビに悩まされていません。ニキビに悩まされ、憂鬱になっていたのは中学生の終わり頃からでした。
二次性徴も始まり、誰しもが通る身体の変化とともにニキビの悩みが増えました。両親も思春期のときにはニキビが多かったと聞いていたので、私も多くなってしまうのだろうか、少ないといいなと思っていましたが、やはりニキビが多く出てしまい、がっかりしたのを覚えています。
最初は、皮膚科にも行きビタミン剤を処方してもらいましたが、劇的に目に見えて良くなる訳ではないので、飲んだり忘れたりを繰り返して、日々の忙しさからか皮膚科に行くことをやめてしまいました。
部活動では、運動場で紫外線で日に焼け、砂埃にまみれながら熱中していましたが、日焼け止めクリームを塗ることが苦手で、若さにかまけて肌のケアを行なっていませんでした。そのことがニキビにとって最悪な条件であることが今の私にはわかるのですが、当時の私はわかっていませんでした。何故、日焼け止めクリームを苦手としていたかというと、ニキビがあるところに、どろっとした油っぽいクリームを塗りこめる行為がどうしても好きになれなかったからです。最悪の条件の中、薬局でニキビ関連の商品を買いあさり、なかなか治らず憂鬱になるの繰り返しでした。
外見が気になる年頃に、顔がニキビに占領される。それは、自分に自信が持てないことにもつながりました。写真にあまりアップで写りたくない、そして異性と話す時もニキビが気になりました。
ニキビが少なくなっていったのは、部活動を引退してからでした。太陽の下、日焼け止めクリームも塗らずに真っ黒になっていた生活から、受験勉強の生活に変わってからでした。私の場合は、思春期のニキビに紫外線と砂埃という悪条件が上乗せされてひどくなっていたようで、徐々に少なくなっていき、ニキビを潰したり市販薬をいろいろ試したりする生活からも抜け出すことができました。そのことは、ニキビのストレスからも解放されて、肌にとってプラスになることでした。
今では、その頃のなごりで少しニキビ跡があるくらいですが、スキンケアにも気を配り、ニキビができにくくなりました。昔の私にアドバイスできるなら、ひどくなる前に日焼け止めクリームをしっかり塗りなさいとアドバイスしたいです。